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「酵素ダイエット」という言葉を聞いたことはあるけれど、なんとなく体に良さそう…そんなイメージで終わっていませんか?
実は、酵素は私たちの体の中で“食品の消化”や“脂肪の代謝”をスムーズにしてくれる欠かせない存在。
酵素が不足すると消化が追いつかず、代謝もダウン。結果的に「食べても燃やせない」体になり、ダイエットの効率が落ちてしまうんです。
でも安心してください✨
新鮮な野菜や果物、海藻、刺身といった“ロー(生)フードや、納豆・味噌・漬物などの発酵食品を普段の食事に取り入れることで、酵素はしっかりチャージできます。
日本の伝統的な食品はまさに“酵素ダイエット”にぴったりなんです。
この記事では、酵素の基本の働きと、酵素を効率よくとれる食品、そしてダイエットや健康へのうれしい影響をわかりやすく解説します。
簡単おすすめレシピも3つご紹介しています。
今日からできる簡単な工夫で、体の中からスッキリ軽やかに整えていきましょう!
酵素とは?なぜダイエットに欠かせないのか
酵素は大きく分けて「消化酵素」と「代謝酵素」の2種類があります。
- 消化酵素:口から入った食品を分解し、糖質はブドウ糖に、たんぱく質はアミノ酸に、脂質は脂肪酸にまで細かくして体に吸収できる形にします。たとえば、唾液に含まれるアミラーゼはデンプンを分解し、胃液や膵液に含まれる酵素はたんぱく質や脂質を分解しています。
- 代謝酵素:分解された栄養素をエネルギーに変換したり、脂肪を燃やしたり、老廃物をデトックスしたり、さらには免疫力やホルモンの働きまでサポートします。
つまり、消化酵素がスムーズに働くからこそ、代謝酵素に十分なエネルギーを回せるのです。
ところが、消化に必要以上のエネルギーを使ってしまうと、代謝酵素の働きが後回しになり、脂肪が燃えにくい体に…。
これが「酵素不足だと太りやすくなる」と言われる理由です。
さらに酵素が不足すると、食べても栄養素を十分に吸収できず「エネルギーは足りないのに脂肪は燃えない」という悪循環に陥ることもあります。
だからこそ、酵素をしっかり補給すること、そして酵素を無駄使いしないことがダイエット成功のカギになるのです。
酵素がダイエットに与える良い影響5つ
① 消化をスムーズにして余分な負担を減らす
酵素がしっかり働くと、三大栄養素が効率よく分解され、体に吸収されやすい形になります。
- 糖質:唾液アミラーゼや膵アミラーゼによってデンプンがブドウ糖へ分解されます。ブドウ糖は小腸から速やかに吸収され、すぐにエネルギー源として利用可能に。
- たんぱく質:胃のペプシンや膵液中のトリプシンなどが分解し、最終的にアミノ酸になります。アミノ酸は筋肉や酵素、ホルモンの材料として利用されます。
- 脂質:胆汁酸で乳化され、リパーゼによって脂肪酸とグリセロールに分解されます。脂肪酸はβ酸化を経てエネルギーとして燃焼。
これらの酵素がしっかり働くと、胃や腸が「未消化物」を処理する負担が軽減されます。
未消化のまま腸に届くと、ガスや便秘、腸内環境の悪化を招き、結果的に代謝ダウンの原因になりやすいのです。
つまり、酵素が十分に機能していると消化がスムーズになり、消化にエネルギーを浪費せず、その分を脂肪燃焼や代謝に回せる。
これが「酵素をとると痩せやすい体になる」仕組みなんです。
② 代謝を高め、脂肪燃焼をサポート
代謝酵素は、私たちの体の“エネルギー工場”であるミトコンドリアで大活躍しています。
- 糖質(ブドウ糖)は解糖系やクエン酸回路(TCA回路)を経て分解され、最終的にATP(細胞のエネルギー通貨)を生み出します。
- 脂質(脂肪酸)はβ酸化によってアセチルCoAに分解され、同じくクエン酸回路に入ってATPを産生します。
- たんぱく質(アミノ酸)も必要に応じて代謝され、エネルギー源やホルモン・酵素の材料になります。
ここで重要なのが「代謝酵素」+「補酵素(ビタミン・ミネラル)」の存在。
たとえばビタミンB群(特にB1・B2・ナイアシン)は補酵素として代謝酵素を助け、脂肪酸や糖をスムーズにエネルギーに変換します。
マグネシウムや鉄、亜鉛などのミネラルも代謝に必須です。
もし酵素が不足していると――
- 脂肪酸が効率よく分解されず、「燃えにくい脂肪」として蓄積
- ATPの産生効率が落ち、疲れやすくなる
- 基礎代謝が下がり、「食べていないのに太る」状態に近づく
逆に酵素が十分に働くと、糖も脂肪も効率よく燃え、エネルギーを作りながら脂肪も減るという理想の代謝サイクルが回りやすくなります。
③ 腸内環境を整えて、便秘やむくみを改善
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、ダイエットや健康、美容に大きく関わっています。ここで酵素と腸内環境は密接に関係しています。
- 発酵食品に含まれる酵素や乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし、腸内フローラのバランスを整えます。
- 善玉菌が優位になると、短鎖脂肪酸(酢酸・プロピオン酸・酪酸)がつくられ、腸のぜん動運動が活発化。便通がスムーズになり、老廃物の排出が促されます。
- さらに短鎖脂肪酸は大腸のエネルギー源にもなり、腸の粘膜を健康に保つ働きも。
便秘が改善されると
→ 腸内にたまった老廃物やガスが減り、お腹の張りが解消。
→ 代謝酵素が働きやすくなり、脂肪燃焼もスムーズに。
むくみの改善にも酵素は役立つ
- 消化酵素の働きで栄養がきちんと吸収されると、血液やリンパの循環がスムーズになり、余分な水分がたまりにくくなります。
- 特にカリウムを含む生の野菜や果物(バナナ、きゅうり、スイカなど)は酵素+利尿作用で、体内の水分バランスを整えてくれます。
つまり、「酵素を含む食品」+「発酵食品」+「食物繊維」をセットで摂ると、腸が活性化して便秘やむくみが解消し、ダイエット効果がさらに高まるのです。
④ 血流を良くして美肌・代謝アップ
酵素は血液の流れにも関わっていて、代謝や美容に直結します。
- 消化酵素の働きで栄養吸収がスムーズ
→ 吸収されたビタミン・ミネラル・アミノ酸が血液を通じて全身の細胞へ届きやすくなる。 - 代謝酵素がエネルギー産生をサポート
→ 細胞がしっかりエネルギーを作れるので、血液循環も活発化。
💡特に血流とダイエットの関係
- 血液の巡りが悪いと、脂肪分解で生じた脂肪酸や老廃物がスムーズに運ばれず「燃え残り」や「むくみ」の原因に。
- 酵素が働き、血流が良くなると「運ぶ力」が上がり、脂肪燃焼・デトックスが効率化。
💡血流と美容の関係
- 酵素によって栄養が細胞に届きやすくなり、肌のターンオーバーが整う。
- コラーゲンの合成にもビタミンCや鉄などが必要で、これらは酵素反応に関与。
- 抗酸化酵素(SOD:スーパーオキシドディスムターゼなど)が活性酸素を分解し、シミ・シワ・老化を防ぐ。
つまり、酵素が十分に働いて血液がサラサラに流れる状態=「痩せやすく、肌もキレイ」という理想のサイクルにつながります。
⑤ 食欲コントロールにも関係
酵素がしっかり働くと、食べたものがスムーズに消化・吸収されるので、血糖値の乱高下が防げます。これが食欲コントロールに直結します。
- 酵素が不足すると
消化が遅れ、未消化物が腸に残る → 栄養吸収が不安定になり、血糖値が急上昇・急下降しやすい。
→ 急下降時に「甘いもの食べたい!」という強い欲求が起きやすく、食欲の暴走につながります。 - 酵素が十分だと
栄養がゆるやかに吸収されるため、血糖値は安定。急激なインスリン分泌を防ぎ、脂肪の蓄積を抑えられます。
💡ホルモンとの関係
- インスリン:血糖値が急上昇すると分泌が増え、余分な糖が脂肪として蓄積される。酵素が働いて消化・吸収が整うと、このリスクが軽減。
- レプチン(満腹ホルモン):血糖値が安定することで分泌がスムーズになり、「満腹感」を感じやすい。
- グレリン(空腹ホルモン):消化が乱れると過剰に分泌され、食欲が止まらなくなる。酵素が働くと、必要以上に分泌されにくい。
つまり酵素は「消化を整える」だけでなく、血糖値コントロール→ホルモンバランス→自然な食欲の安定にまで関わっています。
→ 結果として「食べすぎ防止」「間食の欲求ダウン」に直結し、ダイエットの大きな味方になります。
酵素をとれるおすすめ食品

酵素は熱に弱いため、できるだけ「生」で食べられる食品や、発酵の力で生きた酵素が含まれる食品からとるのがおすすめです。
さらに酵素の働きを助けるビタミンやミネラル(補酵素)も一緒に意識すると、よりダイエット効果が高まります。
① ロー(生)フード
- 新鮮な野菜・果物
→ キャベツ、大根、きゅうり、パイナップル、キウイなどは酵素が豊富。
→ フルーツは消化酵素を含み、特にパイナップルのブロメラインや、パパイヤのパパインはたんぱく質分解酵素として有名。 - 海藻類(わかめ、昆布、めかぶ)
→ 食物繊維で腸内環境を整え、酵素の働きをサポート。 - 刺身や生魚
→ 新鮮な魚には酵素が残っており、同時に良質なたんぱく質・オメガ3脂肪酸も摂れる。
生野菜や果物は、ビタミンCやカリウムも豊富で抗酸化&むくみ改善効果もあり、酵素との相乗効果でダイエットを後押ししてくれます。
② 発酵食品
- 納豆:納豆菌の酵素が腸内環境を改善、代謝を上げる。ビタミンK2やたんぱく質も同時に摂れる。
- 味噌・醤油・漬物:麹菌や乳酸菌の働きによる酵素が含まれる。腸内フローラを整えて便通改善。
- キムチ:乳酸菌+香辛料で代謝アップ。
- ヨーグルト:乳酸菌が腸内環境を改善、カルシウム補給で代謝を助ける。
発酵食品は「生きた菌」と「酵素」の両方をとれるのが魅力。さらにビタミンB群やミネラルが補酵素として働き、脂肪燃焼に必要な代謝を助けます。
③ 酵素を活かす組み合わせ
酵素は単独で働くより、ビタミンやミネラルがあることで本領を発揮します。
- 生野菜+オリーブオイル → 脂溶性ビタミンの吸収率UP
- フルーツ+ヨーグルト → 酵素+乳酸菌で腸活効果UP
- 納豆+キムチ → ダブル発酵食品で腸内環境改善
酵素を含む食品を意識するだけでなく、補酵素となるビタミンB群・C、マグネシウム、亜鉛などを一緒に摂ると、代謝酵素の働きが活性化します。つまり、酵素食品+栄養素の組み合わせが「効率よく燃やせるダイエット食生活」につながるのです。
酵素の働きを邪魔する避けたいもの5つ

健康にもダイエットにも大切な働きをしてくれている酵素。ここではその酵素のせっかくのパワーを邪魔するものをご紹介します。酵素のためになるべく避けましょう。
① アルコール
アルコールを分解する時、体は大量のアルコール脱水素酵素(ADH)やアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)を使います。
→ その結果、本来は消化や代謝に使われるはずの酵素が「解毒」にばかり取られてしまい、脂肪燃焼やデトックスの働きが後回しに。
さらにアルコールは肝臓で中性脂肪を作りやすくするため、「酵素の無駄遣い+脂肪合成促進」でダイエットの大敵になります。
② 精製された砂糖や加工食品
白砂糖や添加物が多い食品は、血糖値を急上昇させます。
インスリンの過剰分泌が起こり、脂肪がたまりやすくなるだけでなく、酵素の消費も増加。
→ 特に甘い清涼飲料水やスイーツは「酵素の浪費+脂肪蓄積」を招く要因です。
③ 食べすぎ
大量に食べると、それだけ消化酵素を総動員しなくてはならず、体は「消化優先モード」に。
→ 代謝酵素に回すエネルギーが減り、結果的に代謝ダウン・太りやすい状態に。
④ 睡眠不足・ストレス
- 睡眠不足 → 成長ホルモンの分泌が減り、代謝酵素の働きも低下。
- 強いストレス → コルチゾール(ストレスホルモン)の影響で、酵素が消化・代謝よりも“緊急時対応”に優先して使われてしまいます。
⑤ 薬の過剰摂取(常用)
一部の薬は肝臓で代謝される時に多くの酵素を必要とします。
もちろん必要なお薬は大事ですが、「自己判断で常用」は酵素の負担を増やし、体の代謝を滞らせる原因になることも。
せっかく酵素を食品からとっても、アルコール・砂糖・加工食品・食べすぎ・睡眠不足・ストレスなどで酵素を消耗してしまうと効果が半減してしまいます。つまり「酵素食品をとること」と同じくらい「酵素を浪費しないこと」もダイエット成功の大切なポイントなんです。
酵素を味方につける一日の食べ方例
朝食:ベジファースト+バランス栄養で一日をスタート
- まずは生野菜
トマト、きゅうり、キャベツなど、消化を助ける酵素や食物繊維を含む野菜からスタート。血糖値の急上昇を防ぎ、胃腸をやさしく起動。 - 次に果物や発酵食品
キウイ・パイナップルなどの果物や、ヨーグルト・甘酒などの発酵食品をプラス。酵素と乳酸菌で腸を整えやすく。 - 炭水化物とたんぱく質をしっかり補給
- 主食:ごはん(玄米・雑穀米)、または全粒パン・オートミール
- 主菜:卵料理、納豆、豆腐、サーモンなどの魚
→ 糖質で脳や筋肉にエネルギーを補給し、たんぱく質で筋肉やホルモンの材料を確保。
朝は「酵素+炭水化物+たんぱく質」の組み合わせで、代謝スイッチが入り、日中の脂肪燃焼効率もアップ。
昼食:生野菜+発酵食品で代謝をキープ
- ベジファーストで血糖値安定
- 味噌汁・漬物で発酵食品を追加
- 主食は玄米・雑穀米、主菜は魚・鶏胸肉など消化に良いタンパク源
夕食:消化にやさしい酵素でリセット
- 納豆や豆腐、刺身など軽めのたんぱく質をメインに
- サラダや温野菜でベジファースト
- 食後に果物を少し(抗酸化&デトックス)
酵素のためのおすすめプラス習慣
- ベジファーストで血糖値コントロール
- よく噛むことで消化酵素を助ける
- アルコールや砂糖のとりすぎを避けることで酵素の浪費を防ぐ
こうして「酵素+バランス栄養+ベジファースト」を組み合わせると、ただ痩せるだけじゃなく 代謝・腸・美容 までトータルで整うダイエット習慣ができあがります。
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酵素は加熱に弱いから生食が正解?

酵素は熱に弱いため、生の野菜や果物からとることが大切です。
ただし「加熱した食品=意味がない」わけではありません。
トマトのリコピンやにんじんのβカロテンのように、加熱で吸収率が高まる栄養素もあります。
つまり、「生で酵素をとる」+「加熱で栄養を効率よくとる」 の二刀流が、ダイエットと美容を両立させるベストな方法です。
- 朝はサラダや果物で“酵素チャージ”
- 夜は 野菜たっぷりのスープやメインディッシュ で“温野菜+食物繊維・ビタミン・ミネラル”をしっかり補給
こんなふうに「生」と「加熱」の両方の良さを取り入れるのがダイエットにも美容にも健康にも大切です。
酵素のことを考えるなら、生の野菜やフルーツは切ってすぐ食べたり、大根おろしはおろして30分以内に食べるのが理想的ですが、
加熱料理にはそういったことはありません。
それぞれ良いところを活かして生で食べるものは生ですぐに食べ、加熱料理は作っておいたものをしっかり温めて食べると日々の料理が楽になり、
酵素や栄養も効率よくとることができます。
生で食べる野菜やフルーツ、刺身などは自分でさっと準備して、加熱料理は忙しい時は自分で作ることにこだわらなくても
おいしい野菜たっぷりのスープやメインディッシュが宅配で届くサービスもあるのでおすすめですよ。
手間なく冷凍でストックできるから、忙しい日でも続けられるのが魅力です。
美味しく食べながら、酵素食品と一緒に“代謝が落ちない食生活”を習慣にしてみてくださいね✨
おすすめ酵素たっぷりレシピ
キムチとツナときゅうりのごま和え

写真とカロリーは1人分です。93kcal
材料【2人分】
- きゅうり… 100g(1本)
- 塩 … 少々
- キムチ… 40g
- ツナフレーク水煮缶…40g
- 白すりごま…10g
- ごま油… 8g
- 醤油…4g
作り方
- きゅうりはスライサーで輪切りにして塩少々を振って少し置いて水で洗い、ざる上げしておく。
- きゅうりの水気が切れたら全部合わせて完成です。
生のきゅうりと発酵食品キムチで“生きた酵素”が摂れ、ごま油の良質な脂質が酵素の働きを助けて脂肪分解にも◎ご飯に合う和え物なので、温泉卵などとご飯に乗せてもおいしいです。次のレシピのまぐろと納豆の温玉丼にものせてみたら激うまでした☺
まぐろと納豆の温玉丼

写真とカロリーは1人分です。365kcal
材料【1人分】
- 刺身用マグロ… 60g(食べやすく切る)
- 納豆… 1P(40g)(付属のたれを混ぜておきます)
- 温泉卵… 1個(50g)
- 上記のキムチとツナときゅうりのごま和え…上記量の1/3量
- 醤油…3g
- 雑穀入りご飯…150g
- ミニトマト…2個(30g)
作り方
- 雑穀ご飯には粗熱をとってから具材をのせたいので、器に盛って冷ましておく。
- 全部のせて醤油をまぐろ中心にかけたらもう完成です。
- キムチとツナときゅうりのごま和えがあればのせるだけなので超簡単です☺
納豆も発酵の力で生きた酵素がたっぷり。まぐろの酵素も合わさり、たんぱく質の吸収を高めて代謝アップや美肌にも嬉しい丼です。
おやつで酵素を摂りたいときにおすすめ、キウイヨーグルト

無糖ヨーグルトにオリゴ糖で甘味をプラスしキウイをのせた簡単おやつ。キウイのたんぱく質分解酵素アクチニジンが、ヨーグルトの乳たんぱく質を消化しやすくしてくれます。さらにオリゴ糖が善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれます。
まとめ
酵素は、食品を消化して栄養に変える「消化酵素」と、脂肪燃焼やデトックスを支える「代謝酵素」の2つに分かれます。
しっかり働かせることで、消化がスムーズになり、代謝が高まり、腸内環境や血流、美肌づくりまでサポートしてくれる存在です。
ただ「酵素=生の食品だけ」ではなく、生でとれる酵素+加熱で吸収率が上がる栄養素の両方を組み合わせることが、ダイエットと健康の成功の秘訣。
今日からできるポイントは――
✅ 朝はベジファースト(生野菜や果物で酵素補給)
✅ 昼は発酵食品(納豆・味噌・漬物)で腸を整える
✅ 夜は消化にやさしいたんぱく質+温野菜でリセット
✅ よく噛んで、食べすぎず、酵素の浪費を防ぐ
こうした小さな積み重ねが、体の内側から「やせやすく、健康で、美しい」自分をつくっていきます。
酵素食品を味方に、無理なく続けられるダイエットを習慣にしていきましょう✨



