
「痩せたいのに、お腹が空いてイライラする…」
「気づくとパンやチョコに手が伸びてしまう…」
そんな“自分にガッカリする瞬間”って、ありますよね。
でも安心してください。
その悩み、今日で終わりにできます✨
実は、空腹と戦うダイエットではなく、
“適切な順番で、正しい食材を食べる” だけで、空腹と無縁の食べ方に変わるんです。
とくに野菜は、噛むことで満腹中枢が自然に働き、栄養はしっかり摂れるのにエネルギーは控えめ。
しかもビタミン・ミネラルが豊富で、代謝アップにもつながる優秀食材。
逆に、チョコレートや菓子パンのように
噛む回数が少なく、吸収が早く、血糖値を一気に上げてしまう食べ物は、
お腹が空いている時ほど止まらなくなり、太りやすい食べ方につながります。
だからこそ、野菜を 「たっぷり・よく噛んで食べる」 だけで、
自然にどんどん痩せていく食習慣になるのです。
私は野菜から食べるとやせるとは知らなかったその昔、空腹になると「少しだけ…」といいながら甘いものを食べては止まらなくなり、
「またやってしまった…」と落ち込んでいましたが、
この方法を習慣にしてからは、空腹で甘いパンを食べると逆に体調に違和感を感じるくらいに変わりました。
体が整うと、「あ、これが本来の感覚なんだ」と分かります。
先に野菜をどっさり食べる習慣をつければきっと体が喜び空腹とも無縁になり、思うようにダイエットも進むはずです😊
野菜でお腹いっぱいになれば、間食に手が伸びる回数も減るのでいいこといっぱい。
どのくらいとればいいかの目安や、おすすめ簡単野菜レシピ3つも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
なぜ「野菜から食べる」とどんどん痩せるのか?

① 血糖値の急上昇をふせぎ、脂肪をためにくくする
野菜の食物繊維は、糖の吸収をゆっくりにします。
最初に野菜を食べると、あとから食べる主食で血糖値が急上昇するのを防げます。
血糖値の急上昇は、脂肪蓄積ホルモン「インスリン」を大量分泌させるため、太りやすい体になります。
食べる順番を変える「だけ」で、痩せやすさも変わります!
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② 噛む回数が増え、自然と満腹になる
野菜を食べるにはよく噛まないと食べられないので、自然と噛む回数が多くなり、噛む回数が多いことで満腹ホルモンがしっかり分泌されます。
噛めば噛むほど脳が「もう満足したよ」と知らせてくれるため、食べすぎ防止に直結します。
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③ 低カロリーなのに栄養たっぷり
野菜は大量に食べても太りにくく、ビタミン・ミネラルが代謝を底上げ。
まさに健康・美を育てる優秀食材と言えます。
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どんどん痩せる「野菜の選び方」ベスト3

| 種類 | 該当食材 | 効果 |
|---|---|---|
| 噛み応えがある野菜 | キャベツ/にんじん/大根/ブロッコリー/もやし | 満腹感が増えて暴食防止 |
| 水溶性食物繊維が豊富 | オクラ/海藻/長芋/ごぼう | 血糖値コントロール力が最強 |
| 緑黄色野菜 | 小松菜/ほうれん草/トマト/ピーマン | 代謝UP/美肌/疲労回復 |
どれもスーパー&コンビニで今日から買えます😊
【実践】どんどん痩せる野菜の食べ方 5つのルール
① 食べる順番は「野菜 → たんぱく質 → 主食」
これだけで脂肪のつき方はガラッと変わる最強ルール。
② 野菜は“両手いっぱい”
「そんなに食べていいの?」
→ むしろ食べたほうが良いんです😊自然と主食量を抑えることができます。
③ 温野菜+生野菜の「二刀流」でいいとこ取り
| 温野菜(茹で・蒸し)| 量が食べやすく代謝UP |
| 生野菜 | 噛み応えで満腹ホルモン分泌 |
④ スープにするとかさが減るのでたっぷりと食べられる
忙しい日は、野菜+スープの素を鍋に投入して煮るだけで十分にOKです👌
⑤ コンビニでもできる
コンビニ:千切りキャベツ+サラダチキン/野菜スープ+おにぎり
組み合わせ次第でダイエット向きの食事になります。
野菜のとるタイミングと量のコツ

食事の最初に野菜を食べると、血糖値の急上昇が抑えられ、太りにくい食べ方になります。
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日本では、1日に野菜の量は350g以上とることが目標とされています。
野菜350gの内訳は、緑黄色野菜は120g以上、残りは淡色野菜などで約230gです。
| 種類 | 目標量 |
|---|---|
| 🌈 緑黄色野菜 | 120g以上 |
| 🥗 淡色野菜(その他の野菜) | 230g以上 |
| 合計 | 350g以上/日 |
🌈 緑黄色野菜120gはどれくらい?
目安になる例はこちら👇
| 食材 | 量の目安 | 約g |
|---|---|---|
| 🥕にんじん | 中1/3本 | 約60g |
| ほうれん草のおひたし | 1/2束 | 約70g |
| 🫑ピーマン | 2個 | 約60g |
| 🍅トマト | 中1/2個 | 約60g |
| 🥦ブロッコリー | 小房5〜6個 | 約70g |
| 🎃かぼちゃ | 厚さ1.5cm×手のひら半分 | 約60g |
🍀 組み合わせ例
- ほうれん草おひたし 70g + トマト半分 60g ≒ 130g
- にんじん1/3本 60g + ブロッコリー小房5個 70g ≒ 130g
これで達成できちゃいます✨
🥗 淡色野菜(その他)230gはどれくらい?
| 食材 | 量の目安 | 約g |
|---|---|---|
| キャベツ | 大きめ1枚 | 約70g |
| 🧅玉ねぎ | 中1/2個 | 約100g |
| もやし | 両手1杯 | 約100g |
| 大根 | 厚さ3cm輪切り | 約90g |
| 🥬レタス | 両手1杯 | 約60g |
🍀 組み合わせ例
- キャベツ1枚 70g + 玉ねぎ半分 100g + もやし両手1杯 100g ≒ 270g
🍽 1日のカンタン達成モデル
🌅 朝:野菜スムージー or トマト+ゆでブロッコリー
🌙 昼:キャベツ・玉ねぎたっぷり味噌汁 or サラダ
🍽 夜:野菜メインのスープ or 炒め物(もやし、にんじん、ピーマン)
例)今日の野菜追加モデル献立:
| 食事 | メニュー | 野菜量 |
|---|---|---|
| 朝 | トマト1/2 + ブロッコリー小房4 | 約100g |
| 昼 | キャベツサラダ+玉ねぎスープ | 約180g |
| 夜 | ほうれん草おひたし+にんじん炒め | 約150g |
| 合計 | 約430g(クリア✨) |
どんどん痩せる!カンタンおすすめ野菜たっぷりレシピ3選
生姜でポカポカ!どっさり野菜のデトックススープ

写真とカロリーは1人分です。36kcal (緑黄色野菜30g+淡色野菜103g=野菜量133g)
材料【4人分】
- キャベツ… 150g 1/8個(食べやすくざく切り)
- 玉ねぎ… 100g 小1個(スライス)
- 人参… 120g 小1本(千切り)
- 大根…150g(4㎝ほどの輪切り)
- 長ねぎ…30g(細いねぎ1本分)
- 水…1ℓ
- 丸鶏がらスープ…6g
- 塩…6g(小さじ1.5)
- こしょう…少々
- 生姜チューブ…10g
作り方
- 野菜はそれぞれ切っておく。
- 鍋に水1ℓを入れて煮立て、人参、大根、玉ねぎ、キャベツ、長ねぎの順で煮ていく。
- 煮えたら丸鶏がらスープ、塩で味付けし、最後に生姜チューブを加えて完成です。
生姜の爽やかさも感じられる、野菜がどっさりのスープです。生姜のおかげでポカポカ温まるのも嬉しいスープです✨
白菜の和風コールスロー

写真とカロリーは1人分です。80kcal (淡色野菜125g)
材料【4人分】
- 白菜… 400g(食べやすく千切りにして塩を振って少しおき、水洗いしざる上げしておく)
- 玉ねぎ… 小1個(100g)(スライスしてバットに広げ空気に触れさせて辛みを抜く)
- 塩昆布… 6g(さっと洗ってざる上げしておく)
- ☆マヨネーズ…30g
- ☆穀物酢…30g
- ☆きび砂糖…8g(ふつうの砂糖でもOKです)
作り方
- 白菜は食べやすく千切りにして塩(分量外)を振っておき5分ほどおき、水洗いしてざる上げしておく。
- 玉ねぎは薄くスライスしてバットに広げ、空気に触れさせて辛みを抜いておく。
- 塩昆布はさっと水洗いしてざる上げしておく。
- ☆を全て混ぜて1,2,3を合わせて完成です。
マヨネーズと酢を同量で混ぜることでさっぱり仕上がります。酢っぱさはきび砂糖でマイルドに仕上げています。白菜のシャキシャキ食感が良いサラダです。
これからの季節、冷蔵庫にある野菜をたっぷり使って鍋にすると、かさを減らせ、たっぷりと野菜が食べられます。豆腐や豚肉、魚を加えることでたんぱく質もとれます。〆にうどんやご飯を投入すると、完全にやせる食べ方順番ができる最強レシピとなります😊野菜をあまらせることもなく食べきることができ、全方向嬉しい鍋。ぜひ活用したいですね!
野菜ときのこと海藻のシンプルサラダ

写真とカロリーは1人分です。52kcal (緑黄色野菜45g+淡色野菜25g=野菜量70g)
材料【1人分】
- レタス… 25g
- 生わかめ… 20g
- えのきたけ… 25g
- エリンギ…25g
- ミニトマト…45g(3個)
- オリーブオイル…3g
- 塩…1つまみ(0.3g)
- 黒コショウ…少々
作り方
- えのきたけとエリンギはオーブン170℃で20~25分ほどこんがりと焼く。
- レタス、わかめ、ミニトマトは食べやすく切り盛り合わせ。オリーブオイルと塩こしょうをかけて完成です。
野菜だけのサラダだと物足りない…そんな時には、海藻ときのこをプラスしてみてください。食感が増えて満腹感が段違いになります。カットわかめを使ってもいいのですが、生わかめを安いときに買ってきてラップに一回分ずつ包み冷凍しておくと使いたいときにさっと流水解凍して食べられます。焼ききのこは常備菜として作っておくと色々な料理に足せておすすめです!
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「野菜を切る時間がない」「準備が面倒…」そんな日は、冷凍の宅食スープを使っています。冷凍庫にいつもストックしておけば、急にやる気が消えた日も安心。取り出してチンするだけで、食物繊維・ビタミンがしっかりとれて、血糖値の乱高下も防げるのでダイエット中に最強の味方です。
👇忙しくても楽においしく野菜をたっぷりとりたい人はこちら(公式)👇
🍳 レシピ③ コンビニで即!野菜先食べガイド
組み合わせ例
| コンビニ食材 | 食べ方 |
|---|---|
| 千切りキャベツ+サラダチキン | 最強の糖質暴走ブロック |
| 野菜スープ+ゆで卵 | 温×たんぱく質で満足度UP |
| カットサラダ+納豆or豆腐 | 腸が整い、むくみ改善 |
選び方のコツ
✔ ドレッシングは別売り or ポン酢が◎
✔ 温かいスープを足すと代謝が安定
✔ 野菜→たんぱく質→主食の順番は守る
忙しい日は、コンビニでさっと買って野菜をとりましょう!キムチと温泉卵と家にあるご飯でキムチ丼にするなど、組み合わせ次第で野菜とたんぱく質のダイエット向きメニューになります❣
野菜たっぷり生活で得られる嬉しい変化

✔ 空腹が消える/間食が減る→ダイエット成功
✔ 便通が整い、ぽっこりお腹がスッと消える
✔ 美肌になる
✔ 食べすぎリセットに「野菜スープ」にも応用可
まとめ:野菜は“我慢ゼロで痩せる”最高の相棒
🌿 空腹と戦わない
🌿 我慢も根性もいらない
🌿 優しく食べるほど体が整う
🌿 代謝が上がり、肌も綺麗に、気分も安定
野菜をたっぷりとることで、空腹感ともさようならでき、もう、つらいダイエットをしなくていいんです。
野菜を「先に・たっぷり・よく噛む」だけで、体は自然に軽く美しくなります。
今日の一口から、軽やかな未来を始めましょう!





